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| ソイセルパウダーについて |
これまで大豆は、その豊富な栄養成分に注目はされていても、特有の味と臭み、食品への加工の困難さとがネックとなって食品としての利用が限られていました。
ソイセルパウダーは、酵素処理を用いた独自技術により、大豆をひとつひとつの細胞に分離することに成功。
これをスプレードライ方式でパウダー化することで、幅広い食品に添加素材としてご利用いただけるようになりました。
大豆独特の臭いは、細胞が破壊されたときに、大豆に含まれる油脂分とこれを酸化させる酵素リポキシゲナーゼが反応することで発生します。しかし、ソイセルパウダーは細胞膜が破壊されずカプセルとなって残っているため、その内部に大豆に含まれる全栄養成分を保持したままで、酵素との反応をブロックしています。
したがって、通常の大豆製品が有する“ビーニーテイスト(豆特有の味)”が殆どなく、同時に栄養成分の喪失を防いでいます。
また、一般的な大豆加工食品で大豆臭をマスキングするために用いられている香料を必要としないのも、食品添加素材としてのソイセルパウダーの特長です。
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| 人と地球に優しい食品! |
- ソイセルパウダーの加工方法は、廃棄物を全く出さない“ゼロエミッション”です。
- ソイセルパウダーには遺伝子組換え大豆は使用しておりません。
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「Non-GMO大豆」とは遺伝子組み換え体ではない大豆、すなわち「遺伝子非組み換え大豆」のことを指します。
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